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植物を愛でながらウオーキングで健康づくり「落合の巨木・銘木、花めぐりマップ」希望者に進呈中【中津川市落合】

中津川市落合公民館の植物観察講座「スミレ会」(玉置克彦会長)が、「落合の巨木・銘木、花めぐりマップ」(A3、カラー刷り)を作成。落合地区の全世帯(1350余)に配布しました。
同会は同市がんばる地域サポート事業を受け、平成24年度、地域に自生する植物をまとめた冊子「落合の植物」を刊行。
25年度は「落合の巨木・銘木」選定調査と名板の取り付けなどを行い、26年度はそれらの自生地を記した両面カラー刷りのマップを作成したものです。
表には、樹齢約250年の高福寺の桜や県天然記念物に指定されている新茶屋のヒトツバタゴなど42の巨木・銘木、裏面にはツリフネソウ、タムラソウなど15種類の可憐な山野草の自生地を、マップと写真で紹介。
「植物を楽しみながらウオーキングし、自然保護と健康づくりに役立ててもらうのが狙い」と会員の皆さん。6000枚刊行し、落合事務所で希望者に進呈しています。TEL.0573(69)3201落合公民館。

恵峰HN (2015年5月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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