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中津川市合併10周年を記念 常盤座歌舞伎保存会定期公演 常盤座子ども歌舞伎教室発表会【中津川市常盤座】

中津川市合併10周年を記念 常盤座歌舞伎保存会定期公演 常盤座子ども歌舞伎教室発表会

中津川市合併10周年を記念する「常盤座歌舞伎保存会定期公演 常盤座子ども歌舞伎教室発表会」が29日午前11時30分から、中津川市高山の「常盤座」(市指定文化財)で行われます。入場無料。
花道から回り舞台まで備えた本格的な農村舞台・常盤座は明治24(1891)年に開設され、一時中断していた地歌舞伎を1976年、同施設の改修を機に復活。
子ども歌舞伎は、文化庁伝統文化親子教室事業として活動。今年は高山・福岡・下野小学校の児童11人が、発表会に向けてけいこに励んでいます=写真。
今回は合併10周年を記念して10年ぶりに厄年歌舞伎を復活し、42歳の厄男と青山節児市長が「中津川市高山五人男 常盤座勢揃いの場」を披露。
常盤座歌舞保存会(深谷明宏会長)は「仮名手本忠臣蔵七段目 祇園一力茶屋の場」、子ども歌舞伎教室は「絵本太功記 十段目 尼ケ崎閑居の場」を上演。
地歌舞伎ネットワークで親交のある兵庫県神戸市の神戸農村歌舞伎保存会が特別出演して花を添えます。

恵峰HN (2015年3月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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