上へ

過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ! 広告のことならプラスクリエイション

ワカサギ釣り3年ぶり復活へ【恵那市東野】

ワカサギ釣り3年ぶり復活へ

釣りファン待望のワカサギ釣りを復活させたい-- 
恵那市東野の国民宿舎「恵那山荘」は、3年ぶりに保古の湖のワカサギ釣りを復活させようと、600万粒の卵を放流。10月3日、ボート釣り限定の「ワカサギチャレンジ大会in保古の湖」を開催します。 
標高約900mの根の上高原にある保古の湖と根の上湖では、秋から冬にかけてワカサギ釣りを楽しめるのが魅力の1つ。釣りのスタイルは、秋のボート釣りと、冬の桟橋釣りがあり、根の上湖はボート釣りのみ。保古の湖では、12月頃に湖が結氷すると、例年、ドーム付の釣り桟橋から、氷の割れ目に仕掛けを投入して行う「穴釣り」が楽しめることで人気を集めていました。
ところが、3年前から保古の湖のワカサギが激減。原因不明のまま、全く釣れなくなってしまったことから、毎年行っていた卵の放流も中止していました。
しかし今年2月、護岸工事のために根の上湖の水を抜いた際、捕獲した7千匹の2、3年魚を保古の湖に移動。
それを機に、湖底にたまった汚泥を抜いて水質改善に取り組み、春にはワカサギ釣り復活に向けて、2年ぶりに卵も放流しました。
ワカサギチャレンジ大会は、その成果を検証する重要な催し。"ワカサギ復活プロジェクト"の中心を担ってきた恵那山荘の古井克巳支配人は「ワカサギがいなくなった原因は分かりませんが、考えつく限りの対策を行い、最近、魚影を見たという話も耳にします。もともとファンの間では釣るのが難しい池として知られており、"釣れたらすごい価値がある"、まさにチャレンジ大会です」と期待を寄せています。
時間は午前6時--9時で、大会後軽食が用意され、引き続き釣りが楽しめます。参加費は1人1,500円、定員はボート20艘(2人乗)分。申し込み問い合わせは、26日までにTEL.0573(66)7773恵那山荘へ。

恵峰HN (2015年9月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/534