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中津川市蛭川「わくわく組合」が発足【中津川市蛭川】

中津川市蛭川「わくわく組合」が発足
「蛭川の人と自然を活かし、わくわく暮らせる美しい地域にする」ことを目指すまちづくり団体「わくわく組合」が中津川市に誕生。
15日、同市蛭川公民館で、その思いを伝える映画「降りてゆく生き方」の上映会を開きます。(1)午前10時(2)午後2時30分の2回上映。前売り1,500円、小中高校生1,000円(当日各500円増)。
発起人は、食と農を核にしたまちおこし団体「ひるかわ元気村」代表の会社員小田保津美さん(55)ら6人。
地元の人が見落としがちな蛭川ならではの資源を活用し、無農薬自然栽培や空家利用、子育てしやすい環境づくりなどに尽力。魅力的で住みよい地域にしようと取り組んでいます。「皆で考え、皆で実行する」をコンセプトに個人・団体の垣根を越えて協力。今春の発足以降だけでも2家族、5人の移住者を呼び込んでいます。小田さんらは「上映会でしか見ることが出来ない貴重なこの映画を一人でも多くの方に見てもらい、住んでいる地域の自然・伝統・魅力などを見つめ直して欲しい」と上映会を企画。
「子供たちの行動が大人を動かす場面が見所の一つ。是非親子でも見ていただきたい」と来場を呼び掛けています。問い合わせ、申し込みはTEL.090-7605-5544 Eメールhiru@nippon-p.org小田さん。

恵峰HN (2015年11月 7日 10:00)|| トラックバック(0)

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