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恵那市少年少女合唱団創立45周年記念公演 戦後70年で、戦争の残酷さ描くノンフィクション合唱ミュージカル「ぞうれっしゃがやってきた」を上演【恵那市長島町】

恵那市少年少女合唱団創立45周年記念公演

恵那市少年少女合唱団(林広高団長)の創立45周年記念公演が12日午後1時から、同市長島町の恵那文化センター集会室で開かれます。入場無料。
1971年に結成された同合唱団は、県内少年少女合唱団の草分け。少子化で解散する合唱団も多い中、小・中・高校生男女29人が所属し、活発に活動。老人福祉施設や、イベントなどで美しいハーモニーを披露し、地域に貢献しています。
記念公演では、今年、戦後70年を迎えるのにちなみ、戦争の残酷さや人間と動物の絆を描いたノンフィクション合唱ミュージカル「ぞうれっしゃがやってきた」を上演。
太平洋戦争中、動物園の動物たちが殺される中で唯一、生き残った東山動物園(名古屋市)のゾウを、特別列車を運行して、子供たちに見せた実話を合唱で表現。第一部では、「HEIWAの鐘」「明日という日が」などの合唱曲を披露します。
恵那北中学校3年の曽我柚妃さんは、「動物が本当にかわいそうで、練習中、胸が痛んだ。合唱で大勢の人に命は大切さを伝えたい」と話しています。問い合わせはTEL.0573(63)2277前田さん。

恵峰HN (2015年4月 4日 10:00)|| トラックバック(0)

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