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明智ライオンズクラブが解散 210万円を地元の「まちづくりと学校教育」に寄付 国内トップクラスのアイバンク事業は継承【恵那市明智町】

明智ライオンズクラブが解散 210万円を地元の「まちづくりと学校教育」に寄付 国内トップクラスのアイバンク事業は継承

恵那市の明智ライオンズクラブが、6月30日をもって解散。40年近い歴史の幕を閉じましたが、全国でもトップクラスの成果を挙げてきたアイバンク事業は基金を設けて継続。総額210万円を、地元の「まちづくりと学校教育」のために寄贈し、有終の美を飾りました。
同LCは1976年12月、国内で2098番目のLCとして43人で結成。さまざまな社会貢献をしてきましたが、とりわけ献眼運動には、初代、2代の会長を務めた故山田義郎さんの提言で創立当初から力を入れ、180人が角膜を提供。2400余人がドナー登録するなど、成果を挙げてきました。
しかし会員が14人に減少し、平均年齢76歳と高齢化したことから、解散を決断。余剰金の中から、いち早く熊本地震災害義援金を拠出。財団法人「日本大正村」、NPO法人「ミニ汽笛明知線」、ササユリの里布ぞうり研究会」、同市社会福祉協議会明智支部と、明智小・中学校、串原小・中学校、明智・吉田・串原こども園にも、それぞれ寄付金を贈呈しました。
さらに献眼顕彰碑裏に碑文を取り付け、30万円の基金を設けて「明智アイバンクの会」を発足。奥田隆一さんを代表に、4人の会員が継続して取り組みます。
7月22日、明智ゴルフ場で行われた解散式には、創立メンバーの成瀬郁夫さん、橋本勝幸さんら全メンバーと夫人、歴代事務局員ら27人が出席。
最後の会長となった平林利一さんが「今後も、明智LCが灯してきた善意の火を燃やし続けましょう」とあいさつし、ミッションの遂行を誓い合いました。

恵峰HN (2016年8月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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