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「えな環境フェア」市民と行政が協働し 10周年「大環境祭」初めて2会場でカヤック【恵那市】

「えな環境フェア」市民と行政が協働し 10周年「大環境祭」初めて2会場でカヤック

第10回を迎えた「えな環境フェア2016」(同実行委員会主催)が29日、恵那市内の2会場で開催されます。午後3時30分まで。
同フェアは、市民ボランティアが中心となり、行政と協働で企画運営。毎回、市民の目線で企画した手作りの展示で好評を得ています。
10年目を迎えた今年は「S(Sustainable持続可能)なeco」をテーマに、「大環境祭」と銘打って初めて2会場で開催。
恵那市民会館とその周辺の第1会場では午前9時30分から、33の企業・団体が展示。家電を解体して資源を発見するコーナーや古紙を使った手すきはがき作り、間伐材での箸作りなどの無料体験コーナー、電気・水素自動車の展示試乗、枝とバイオ肥料の交換や「えなユウキ」の無料配布、フリーマーケットなどがあり、エコクイズに答えると参加賞を進呈。豚汁無料配布やビンゴゲーム、食用廃油の回収なども行います。
第2会場(カヤック会場)の阿木川ダムでは午前10時から受け付けし、カヌーに乗って阿木川ダム湖のごみを回収。初心者歓迎で、参加費は保険料含め500円です。問い合わせはTEL.0573(26)2111(内線143)環境課。

恵峰HN (2016年10月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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