上へ

過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ! 広告のことならプラスクリエイション

チャレンジ101歳 全国コンクール優勝目指し布ぞうりづくり 来月5日はシルバー文化祭に出演【恵那市串原】

チャレンジ101歳 全国コンクール優勝目指し布ぞうりづくり 来月5日はシルバー文化祭に出演

恵那市串原の日垣さくさん=写真=が、「第10回 全国布ぞうりコンテスト」(ささゆりの里布ぞうり研究会主催)に向けて、作品作りに励んでいます。さくさんは大正4(1915)年3月29日生まれの満101歳。来月5日には、同市シルバー文化祭に出演し、詩吟で自慢ののどを披露しようと、チャレンジを続けています。
東京日本橋で割烹旅館を営んでいたさくさんは、33歳の時、旅館を経営していた男性と結婚。家業とは別に保養所を経営するなど、女性企業家の草分けとして活躍してきました。
15年前、夫が他界した後は千葉県で長女夫妻と同居。「定年退職後は田舎暮らしをしたい」という娘夫婦に従って、昨年10月、串原に移住しました。
「同じ人間がやっていることで、できないことはない」というのがモットーで、女性としては最も早く調理師免許を取得。短歌、俳句、詩吟、日本舞踊から洋裁、和裁にいたるまでオールマイティーで、今もメガネや補聴器を使わず、ミシンでの縫い物や読書を楽しんでいます。
布ぞうりは以前から作っていましたが、串原に移ってからは研究会のメンバーについて本格的に勉強。コンテストに応募しようと、30日の締切を前に、ラストスパートしています。
目標は「もちろん、グランプリ」。「詩吟の稽古にも忙しく、歳を取る暇がない」"百一寿"です。

恵峰HN (2016年9月17日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/652