上へ

過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ! 広告のことならプラスクリエイション

士業者が連携してボランティア「ひとつばたご会」【中津川市蛭川】

士業者が連携してボランティア「ひとつばたご会」

司法書士・行政書士・土地家屋調査士・税理士などの専門家がチームを組んで、人口減少・高齢化などによって増大する地域の課題解決を支援するボランティア団体「ひとつばたご会」(遠山桂会長)が中津川市蛭川に発足。14日、午後6時から、中津川北商工会蛭川支所で無料相談会を開きます。
過疎高齢化が進む蛭川地区では、空家や耕作放棄地、相続や農地転用などに関する問題が増加。今後ますます多くなると予想され、それらの解決が地域振興の鍵を握るとされています。
そこで昨年9月、「煩雑だと敬遠されがちなサービスを近くで、無料で提供しよう」と、同支部に所属する士業者らが会を結成。10以上の幅広い資格を持つ7人が、ワンストップで相談に応じることにしました。
対象は原則、蛭川地区住民、または中津川北商工会員ですが柔軟に対応し、本年度は14日を含め、4回開く予定。
遠山会長は、「相談の中で地域のニーズを把握し、必要とされるサービスを提供。自治会、NPOなどと連携し、地域振興に関わる勉強会なども開きたい」と話しています。
申し込み、問い合わせはTEL.0573(45)2512蛭川支所、波多野さん。

恵峰HN (2016年10月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/659