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風の中津川【中津川市坂下】

「風の中津川」中津川市坂下の道の駅「きりら坂下」で、地元ゆかりの「風」をテーマにした小説や書籍の展示が始まりました。30日まで(午前8時30分-午後5時、水曜休館)。
団扇など、風にまつわるコレクションで知られる高橋直勝さん(73)=坂下=が、「『風の中津川』を全国に広げたい」と始めた取り組み。
高橋さんは、扇風機など、風に関する製品を中心に製造してきた三菱電機中津川製作所のOB。「風」をキーワードに地域を活性化し、同時に、地元団体が運営する「きりら坂下」を盛り上げようと始めたものです。
第一弾となる今回は、同市在住の小説家・葛城護さんの「葛の裏風」「三月の風」や、全日本フォークジャンボリーを取材したノンフィクション「風に吹かれた神々」などの書籍を、岐阜の水団扇や、美女と月を描いた団扇絵などと共に展示。
13日午後1時30分から、葛城さんの講演会を開き、小説に登場する苗木や坂下について話を聞きます。講演会は入場無料で先着20人まで。申し込みは10日までにTEL.0573(75)5591高橋さんへ。

恵峰HN (2016年9月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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