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あす、古希歌舞伎【中津川市蛭川】

あす、古希歌舞伎

昭和38(1963)年3月に蛭川中学校を卒業した同窓生らがあす16日、中津川市蛭川公民館(蛭子座)で行われる蛭川歌舞伎公演に出演。「古希 曽我対面」で70歳の節目を祝います。
昭和37年度卒業生でつくる「きさらぎ同級会」(曽我公平代表、182人)は、成人式や還暦、50周年など、人生の節目節目に大きなイベントを実施。近況を語り合い、旧交を温めることで、人生の活力を得てきました。
ついに古希を迎える今回は思い入れもひとしおで、来年1月10日には安弘見神社でお払いを受けた後同級会、6月には古希記念の旅行を企画。文集も発行する予定です。
そんな中、さらにムードを盛り上げようと蛭川歌舞伎保存会員の樋田春美さん(69)、山岡英二さん、田口正孝さん、田口一好さん、林寿士さんらが世話役になって歌舞伎を上演。8月からけいこに取り組んできました。
多くの人が参加できるよう「寿曽我対面 工藤館の場」を演目に選び、スタッフを含め28人が出演。踊りの場面を取り入れ、華やかに演出しています。
出番は2番目で上演予定時間は正午。世話役代表の樋田さんは、「長い蛭川歌舞伎の歴史の中でも"古希歌舞伎"は初めて。全国の仲間に案内し大きな反響をいただいているので、あすが楽しみ」と話しています。

恵峰HN (2016年10月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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