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染色家近藤愛子さん 旧暦端午の節句に合わせ27-29日、こいのぼりなど40年間の集大成【恵那市岩村町】

染色家近藤愛子さん 旧暦端午の節句に合わせ27-29日、こいのぼりなど40年間の集大成
"絞り染めこいのぼり"をはじめ、染色家近藤愛子さん(90)=中津川市柳町=が40年間に手がけた作品約100点を紹介する展示会が27-29日、恵那市岩村町の岩村コミュニテュセンターで開催。ワークショップや講演を通じて、作品に託した "思い"を伝えます。
51歳の時、独学で染織を始めた近藤さん。オリジナルの絞り染めこいのぼりが大反響を呼び、国内外で多くの展示会を開催。約20年間、正月と端午の節句に中津川河畔で泳がせ、風物詩になっていました。
こいのぼりは、環境破壊で失われた小さな命への思いを込め小動物をデザインしたコンパクトサイズから、恵那山や中津川のまちなみをデザインした6メートルの大作まで約90点。
今回の作品展では、孫の成人式のために染めた振袖や、ネパール子ども基金の代表として現地に19の学校を設立し、女性の就労を支援してきた活動を紹介する資料など、近藤さんの人生の軌跡を紹介します。


▽ワークショップや講演も
28日(午前10時-午後3時)には、こいのぼりづくりのワークショップを開催。参加費は1匹2,500円で、30匹分の参加者を募集中。29日午後1時30分から、近藤さんの講演会も開かれます。
「柏の葉が出揃う、旧暦の節句に合わせた」と近藤さん。「『子供たちが空のようにおおらかに、水のように清らかに育ってほしい』という、こいのぼりに託した思いを伝えたい」と話しています。
問い合わせ、申し込みは主催する「岩村の歴史と文化と未来を語る染織プロジェクト」TEL.090(4798)0798田口修さん。

恵峰HN (2016年5月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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