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アフリカジンバブエの楽器・ンビラと二胡などのユニットが誕生 中津川文化会館ロビーコンサートでンビラを紹介【中津川市】

アフリカジンバブエの楽器・ンビラと二胡などのユニットが誕生 中津川文化会館ロビーコンサートでンビラを紹介

アフリカ南部にあるジンバブエ共和国の民族楽器「ンビラ」と二胡、三味線、ギターなどの音楽ユニットが中津川市に誕生。
3月6日午後2時から、中津川文化会館でロビーコンサートを開き、ンビラを紹介します。入場無料。
メンバーは、延べ3年近くジンバブエ共和国に滞在した経験を持つ国立民族学博物館外来研究員の松平勇二さん(33)=中津川=(写真右から2人目)ら。
ンビラは、ジンバブエで祭礼や儀礼の際に演奏されてきた神聖な民族楽器。鉄製のキーを、半切した大型ヒョウタンの内側に装着した、いわゆる"親指ピアノ"。
オルゴールを思わせる形状、温かく深みのある音色で、なぜか懐かしさを感じさせてくれます。
松平さんは現地で文化人類学の研究をする傍らンビラを学び、名古屋大学大学院時代にはコンサートも開催。
2年前、妻で薬剤師の理紗子さんが中津川市内に就職したのを機に移住すると、休日には栗本君代さん(81)=落合=の畑を借り、農業をしながら大自然の中で演奏。
その音色に魅せられた栗本さんが、「ぜひ、音楽を愛好する友人らと一緒に中津川で演奏し、多くの人を楽しませてほしい」と頼んだのです。
この日は、ンビラ担当の松平さん夫妻、弟子で会社経営の光田翼さん=名古屋市=と、趣味でギター・三味線・二胡などを演奏する大脇理美子さん(中津川市)、
ボーカルの原田由紀美さん(同)が初顔合わせ=写真。
ンビラを紹介するロビーコンサートでは、ジンバブエの民族音楽や日本の童謡などを演奏する予定。
松平さんは「ジンバブエを身近に感じてもらえればうれしい。ンビラは、田園風景に溶け込む楽器なので、野外での演奏活動もしていきたい」と話しています。

恵峰HN (2016年2月20日 10:00)|| トラックバック(0)

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