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シャクナゲ取り木で増やし400本【恵那市明智町】

シャクナゲ取り木で増やし400本

恵那市明智町杉野の三宅規夫さん(61)は、日本のシャクナゲに魅せられて35年。取り木で増やし、自宅周囲約2,000平方メートルで、10種類、約400本を栽培しています。
26歳の時、母親が庭に植えていたシャクナゲの花が、最初は赤く、次第に白く変化していく美しさに感動した三宅さん。
枝の樹皮を一部剥いで土に埋め、茎の途中から根を出させて株分けする取り木の手法で増殖。
同時に種苗店で、地元の恵那山系から白山・屋久島・筑紫、隠岐、三河など、各地に自生するシャクナゲなどを購入。
様々な色、形の花を付ける木を、取り木で増やしては、自宅周辺や、玄関前に広がる山の斜面に植えてきました。
シャクナゲは痩せた土地を好むため肥料は与えませんが、実が付くと樹勢が衰えるため、花殻を摘み取るのが一仕事。妻の美津子さん(57)の協力を得て丹精したおかげで、大きなものは3から5メートル近く成長。4月下旬から5月上旬にかけて見事な花を咲かせ、人々の目を楽しませました。
「体の続く限り続けていきたい」と話しています。

恵峰HN (2016年5月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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