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山王寺で500体以上の雛人形を紹介する「雛祭り」【中津川市駒場】

山王寺で500体以上の雛人形を紹介する「雛祭り」

巨大な石の弘法大師像で知られる中津川市駒場桃山の山王寺で、500体以上の雛人形を一般公開する「雛祭り」が開かれています。
檀家で、自宅が隣接する笹木原弘一さん(62)と妻の秀子さんが、40年以上にわたって収集してきたコレクションの一部。
江戸時代から現代まで20組以上の段飾りと、土雛、繭雛、押絵雛など、さまざまな種類があり、三人官女が「潮汲み」になっているなど、珍しい逸品もあります。
地上10メートルの高さをほこる弘法大師の石像は、関東大震災の翌年、中津川駅前にあった旅館の女将・徳増こさくさんが、夢枕に立った弘法大師のお告げに従って建立。
笹木原さんは、こさくさんが大切にしていた市松人形に光を当てたいと、昨春初めて藏から出し、自身のコレクションとともに展示。今年も1日から4月3日まで公開し、最終日の午後3時から、人形供養を営みます。
笹木原さんは「長男なのに初節句に雛人形を飾ってもらったせいか、お雛様に魅かれて集めてきました。年代や価値が分からないものも多いので、詳しい方があれば教えてほしい」と話しています。問い合わせはTEL.090-2680-8748笹木原さん。

恵峰HN (2016年3月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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