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全国に広がる「こども食堂」が恵那市にも!「ともだち食堂"え〜な"」がオープン【恵那市大崎】

全国に広がる「こども食堂」が恵那市にも!「ともだち食堂"え〜な"」がオープン【恵那市大崎】

経済的格差や孤立など、子供を取り巻く環境を改善しようと全国に広がっている「こども食堂」が、恵那市にも誕生。「ともだち食堂"え〜な"」と名付けてオープンしました。立ち上げた民間ボランティア団体(服部ゆかり代表)は、「『食べる』ことを通じて子供の居場所をつくろう」と奮闘しています。
1人で食事をしなければならない子供が気軽に入り、手作りの食事を安価に取ることができる「こども食堂」は、各地でNPOや地域のボランティアなどが運営。
この地方でも、独り親世帯の増加、家庭の孤立などで子育てに不安を抱く親が増え、孤食や貧食が広がっていることから4月、主婦や定年退職者など10人ほどの有志が集まり検討。5月に岐阜市内の「こども食堂」を視察して会を発足。長期休暇に一緒に昼食を作り、食べるところから始めることにしました。
1口500円で賛助会員を募集して経費を集め、会員が米や野菜などを提供。場所は生協恵那店(同市大崎)の協力で、店内の多目的広場を借り、子供は1食100円、大人は300円で提供することにしました。
初日の8月5日には小学2年生から中学3年生までの子供と保護者、スタッフなど20人ほどが参加。皆でカレーを調理して味わい、子供たちは「皆で食べるとおいしい」と大喜び=写真。夏休み中、2日間実施したスタッフは、「多くの人にこの取り組みを知ってもらい、地域で子供を育てる風潮を広めたい」としています。

恵峰HN (2016年8月20日 10:00)|| トラックバック(0)

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