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駅前商店街と中京学院大の学生がコラボし十日市で販売 「とりトマカレースープ」が大好評! 「おいしい、おしゃれ、美容・健康にいい」と年代性別超え人気【中津川市】

駅前商店街と中京学院大の学生がコラボし十日市で販売 「とりトマカレースープ」が大好評! 「おいしい、おしゃれ、美容・健康にいい」と年代性別超え人気

中津川市駅前商店街振興組合(加藤雄一郎理事長)と中京学院大学(手賀野)の学生が協働開発した「とりトマカレースープ」が1月10日、市街地で開かれた十日市で販売され大人気。関係者は、地元の大学とコラボしたまちづくりに新たな可能性を感じています。
同大と市民が協働で地元を盛り上げる「中津川CMプロジェクト」の一環で、昨秋から振興組合員と経営学部の4年生が、「地元の食材を使った中津川らしい商品」の開発に向けて協議。
同大短期大学部(瑞浪市)健康栄養学科の学生が、恵那鶏の手羽先と、甘さ抜群の落合産冬トマトなど6種類の野菜を煮込み、カレー粉と蜂蜜、味噌などで調味した"食べるスープ"を作りました。販売する際には学生がデザインしたシールを張った容器に入れ、ブロッコリー、フランスパンなどをトッピング。
店頭で学生が、「リコピン・コラーゲンたっぷりで、美容や老化防止に最適」とPRしながらレシピを配布=写真上。「きれいになれそう」と期待する中年女性や「かっこいい」という男子中学生グループ、「七草粥代わりに」という高齢者まで、幅広い年齢層が買い求めていました。
経営学部4年の渡辺亮太さん(22)は「用意した500食が早々に完売し、やりがいを感じた」とにっこり。振興組合の加藤理事長は「例年販売してほしいという声も多く、手ごたえを感じた。今後さらに、学生さんたちアイデアと力を、まちづくりに生かしたい」と話していました。

恵峰HN (2016年2月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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