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飛騨美濃伝統野菜・アジメコショウ使った「ウマ辛おやき」 中津商業生が企業コラボで開発した新商品 あすの六斎市でデビュー【中津川市駒場】

飛騨美濃伝統野菜・アジメコショウ使った「ウマ辛おやき」 中津商業生が企業コラボで開発した新商品 あすの六斎市でデビュー

中津商業高校(中津川市駒場)の生徒が企画した"Newご当地グルメ"「ピリ辛おやき」(200円)があす7日午前9時--午後3時、市街地で開催される六斎市で発売されます。新町ビル跡地前。ビジネス情報科・3年D組の生徒らが、「リニアと中津川」をテーマに1年間取り組み、「全国・世界にアピールできる中津川市の特産品」考案。飛騨美濃伝統野菜に認定されている特産の唐辛子・アジメコショウを使ったおやきを商品化したものです。
製造は、南木曽町の木曽街道おやき本舗に委託。
具材のナスとひき肉を、アジメコショウと麹などで作る地元の伝統料理をアレンジした福丸屋(同市福岡)オリジナルの「ピリカラ糀」で味付け。これまでにないおやきを作りました。
「麹で腸内環境を整え、唐辛子のカプサイシンで脂肪を燃やせば、美容と健康に最高」と生徒たち。六斎市を皮切りに、さまざまなイベントで販売する予定で、「古くて新しい中津川のソウルフードを、ぜひ味わって」と呼びかけています=写真。

恵峰HN (2016年2月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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