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安弘見神社でドイツ人男性と地元女性が結婚式【中津川市蛭川】

安弘見神社でドイツ人男性と地元女性が結婚式

中津川市蛭川の安弘見神社で、ドイツ人男性と地元女性の結婚式が行われました。
新郎はドイツハンブルグ出身のマントハイ・パウルさん(35)、新婦は中津川市中津川出身の井戸寿子さん(35)で、2人はともに看護師。寿子さんが旅行で出かけたドイツで知り合い意気投合。
新郎の希望で、日本の伝統ある神社で結婚式を挙げることになりインターネットで検索。新婦の出身地にあり、杵振り踊りで有名な同神社に決めたものです。
当日は、神社下の広場から社殿まで神職、巫女、新郎新婦と親族が行列。雅楽の生演奏が流れる中、羽織袴を着けた新郎と白無垢姿の新婦が社殿に入場。お祓いを受け、日本語とドイツ語で誓いの言葉を述べて指輪を交換。三々九度を交わした後、巫女による神楽舞が披露されました。
新郎は「神聖な場所で愛する人々に囲まれて式が挙げられ幸せ」と満足げ。挙式のために来日した新郎の姉も「日本の伝統的な結婚式に感動した」と目を潤ませていました。

恵峰HN (2017年8月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

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