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恵那南高校生が「びっ栗かるた」制作、学校祭でお披露目しデイサービスやこども園に寄贈【恵那市明智町】

恵那南高校生が「びっ栗かるた」制作、学校祭でお披露目しデイサービスやこども園に寄贈

恵那南高校(恵那市明智町)1年生D組の生徒らが、6次産業で取組んでいる地元の特産品・栗をテーマにした「びっ栗かるた」を制作。近隣の子ども園や高齢者福祉施設などに寄贈します。
同校では昨年度から、恵那市と恵那川上屋(鎌田真悟社長)の協力を得、全校生徒が、栗の栽培から加工までを体験。恵那川上屋が契約している市内の圃場で草刈りや選定、収穫を行い、昨年度は皮むきやラベルのデザインも手掛け、甘露煮「南高栗」として商品化。大正村浪漫亭などで販売して好評を得て、今年度も新たな商品開発に取り組んでいます。
1年生D組では、そうした活動の中で得た栗に関する知識や体験を、かるたにしようと計画。50音を頭文字にした読み札をつくり、それに合わせた絵札制作。A3大にしてパウチし、先月末の学校祭で、お披露目しました。
「ビタミンCなんとリンゴの8倍だ」「若木とは6年までの栗のこと」(恵那で生まれた品種や超低樹高栽培)、などなど、栗に関する情報満載のかるたは、楽しみながら地元の特産品に対する理解が深まると大好評。2年生が、来月、インターンシップを行う子ども園やデイサービスセンターなどに持参し、活用してもらうことにしました。
委員長の安部翔さん(16)は、「6次産業の学習で、全国に知られる胞衣(えな)栗の地元であることに誇りを感じるようになった。かるたを通じて、多くの人に学んできたことが伝わればうれしい」と話していました。

恵峰HN (2017年10月 7日 10:00)|| トラックバック(0)

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