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23日、恵那市消防本部が全国大会出場!東濃で唯、花形種目「障害突破」で15年ぶり【恵那市】

23日、恵那市消防本部が全国大会出場!東濃で唯、花形種目「障害突破」で15年ぶり

23日、宮城県総合運動公園で開催される「第46回 全国消防救助技術大会」に恵那市消防本部が東海地区を代表して出場します。大会の花形種目「障害突破」で全国大会に出場しているのは東濃地方でも同消防本部だけ。この種目では15年ぶりの快挙です。
「障害突破」は5人(補助者含む)1組で協力して5カ所の障害を乗り越え、全員が突破するまでの安全性、確実性と所要時間を評価する種目。
隊員は、秋山誠道さん(29)、川口真門さん(28)、加納達也さん(27)、伊藤悠祐さん(21)、田口駿介さん(20)。15年前、全国大会に出場した森川洋行さん(39)、垣内浩二さん(33)が指導者を務めます。
内容は、高さ3メートルの壁を乗り越えて7メートルのはしごを駆け上がり、8.5メートル離れた対岸にロープにぶら下がって渡るなどした後、空気呼吸器を装着して2人ずつロープで体を結び、約30メートルの煙道を脱出。ゴールする際にはロープ収納の丁寧さや正確さが求められるなど、救助技術の集大成ともいえる種目です。
秋山隊員と加納隊員はこの種目に取組んで4年目のベテランですが、伊藤隊員、田口隊員は初挑戦。新チームで練習を始めた当初は力の差に苦しみましたが、昨年、0.3秒の差で全国出場を逃した悔しさをばねに特訓。
7月の東海地区指導会で、1位と0.7秒差で2位になり、念願を果たしました。
秋山隊員は「全職員一体となった支援のおかげと感謝しています。全国大会では恵那市を大いにアピールしてきたい」と意気込みを話しています。

恵峰HN (2017年8月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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