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混声合唱組曲『中津川〜道におもう〜』全5曲が完成 5月の市合唱祭で終曲を歌う短期団員100人大募集!【中津川市・恵那市】

混声合唱組曲『中津川〜道におもう〜』全5曲が完成 5月の市合唱祭で終曲を歌う短期団員100人大募集!

中津川市、恵那市などの市民有志でつくる「合唱団満天星」(梅村薫団長、80人)=写真=が、中津川を愛する市井の人々によって紡がれた混声合唱組曲『中津川〜道におもう〜』全5曲を完成。5月の市合唱祭に向け、短期団員100人を募っています。
同合唱団は、一昨年の発足以来、「日本のうたごえ祭典」県大会で2年連続優勝。3年目の今年は、大勢の市民の参加を得て11月、金沢市で開催される全国大会の舞台に立とうと、オリジナル組曲を完成させたものです。
作品は、山口村(当時・長野県)に民泊した女性の寄稿文をもとにした「中山道紀行」、かつて盛んだった「中津川うたう会」のオリジナル「木曽の杣唄」(林悟さん作詞、加藤康さん作曲)など5曲からなり、登場するのは全て身近な人物や風景。
同合唱団では、「組曲中津川を歌う会」として練習日を設定し、5月の市合唱祭に向け、終曲『休むことなく』を歌う短期団員100人を大募集。練習は全て中央公民館で行い、会費は1カ月あたり約300円です。
指揮者の岩田実さん(71)は、「覚えやすい楽曲で練習用CDもあり、大勢で歌うので初めての方も安心。100人超でステージに立ち、感動を分かち合いましょう」と参加を呼び掛けています。
申し込み、問い合わせは2月末まで、第2・4日曜の午後1時30分-3時30分、練習会場へ。

恵峰HN (2017年1月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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