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英語が話せる茶道講師が包丁握る「すし勝」に枯山水が誕生【恵那市長島町】

英語が話せる茶道講師が包丁握る「すし勝」に枯山水が誕生

恵那市長島町中野の寿司と割烹日本料理の店「すし勝」に、日本文化の象徴・枯山水が完成し、話題を集めています。
砂と石で山水の景色を表現する庭園様式で、龍安寺の方丈庭園が有名。その簡素さ、精神性は茶道に強い影響を与えたとされています。
同店の大矢洋揮社長(47)は、宗揮の茶名を持つ茶道裏千家の専任講師で、英語も堪能。カウンターに茶釜を設置して、要望があれば呈茶しています。
さらに和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、日本文化を次世代に伝えたいと、同じ裏千家の茶人で石庭づくりでは定評がある庭師の安部隆義さん=大井町=に依頼して、店舗前に約100平方メートルの枯山水を制作。夜間は自然色そのままの採光色でライトアップし、40ある全席から鑑賞できるようにしました。
大矢社長は「リニアの開通、インバウンドへの対応はもちろん、地元の子供たちにも日本文化を体感してもらう機会を提供していきたい」としています。TEL.0573(25)3703。

恵峰HN (2017年8月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

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