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「くわのみ」で、4年後の就労支援事業所開設に向けた地域交流イベント【恵那市岩村町】

「くわのみ」で、4年後の就労支援事業所開設に向けた地域交流イベント

高齢者介護を中心とするさまざまな事業を展開している恵那市岩村町の耕グループ「くわのみ」で、4年後の就労支援事業所開設に向けた地域交流イベントが行われました。
デイサービスセンターやグループホーム、サービス付高齢者向け住宅などを幅広く運営してきた「くわのみ」は昨年12月、障がい者やひきこもりの人たちが集い、働く場をつくろうと、畑プロジェクトに着手。  
鈴木清司さん(78)らでつくる住民グループ・岩村田園都市協会「地域ささえあい」の協力を得、約13アールの畑で野菜を栽培。大学生ボランティアも参加して定期的に、農作業と食のイベントをからめた「みんなの『畑』づくり」を行う一方、収穫した野菜を名古屋市内のレストランに販売してきました。
2021年開設予定の就労支援事業所では、障がいや生きづらさを抱える若者と地域の畑・料理名人、職員が一体となって、地産野菜を使った食品の加工・販売やレストラン事業を行う計画。
その周知を兼ねて10月21日に開いたハロウィン・パーティーには、地元の子供20人を含む50人余りが参加。畑で収穫したサツマイモで焼き芋を作ったり、中庭の石釜でパンを焼いたりして交流し、子供たちはカボチャのランタンづくりに挑戦しました=写真。
「くわのみ」の繁澤弘子さんは「障がいがあっても、要介護認定を受けるようになっても、働き集う場があれば、皆、いきいきと輝くことができます。高齢化の進む過疎地域に、若い力を呼び込むきっかけにもしたい」と意気込みを語りました。

恵峰HN (2017年11月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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