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働き方改革先取り!恵那市のリード【恵那市】

働き方改革先取り!恵那市のリード

国を挙げて「働き方改革」、労働時間の短縮に取り組むなか、恵那市の情報サービス会社「リード」(小林浩司社長、本社・恵那市)では、通勤時間を削減することで、業界で常態化している長時間労働の是正に成果を挙げています。
名古屋市、多治見市、恵那市に拠点を置く同社では、社員の通勤時間が長く、恵那市在住者が多治見市に勤務する場合、往復通勤時間は、年間500時間にもなります。
そこでまずは「通勤時間を削り業務に当てる」ことでワークライフバランスを向上させようと、ITインフラ(情報機器・モバイルネットワーク環境・監視ツール等)の整備、情報共有管理システム構築、社員の教育訓練を実施。
年間300時間の削減目標に向け、昨年7月から自宅や社外サテライトオフィス等での業務活動(テレワーク)をスタート。週初めに指定拠点で会議を行う以外は、各自が最適な勤務場所を選んで働いています。
小林社長は「半年を経て確実に成果が表れ、空いた時間を健康管理などにあてる社員も増えています。一方、テレワークの課題も見え、今後はこれらをクリアし、社員満足度がより高まる職場環境づくりに努めたい」と話しています。

恵峰HN (2017年1月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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