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出身地の上松町で「がんばれ御嶽海!雪上相撲上松場所」【木曽郡上松町】

出身地の上松町で「がんばれ御嶽海!雪上相撲上松場所」

初場所で2つの金星を挙げるなど大活躍している大相撲前頭筆頭の御嶽海を応援しようと1月28日、出身地の木曽郡上松町で「がんばれ御嶽海!雪上相撲上松場所」が開かれました。
御嶽海(本名・大道久司、24)が相撲に力を入れるようになったのは、小学1年生の時、初めて出場した相撲大会で、自分より体の小さい相手に負けたのがきっかけ。
負けず嫌いの性格から人一倍稽古に打ち込み、5年生で全国大会準優勝。中学時代は国体3位、東洋大学では個人タイトル15冠に加えアマチュア横綱と学生横綱に輝き、名門・出羽海部屋に入門しました。
雪でつくった土俵で相撲を取る「雪上相撲上松場所」は、同町観光協会や町などでつくる実行委員会が、町を挙げて応援しようと初めて開催。JR上松駅前につくられた土俵脇には、高さ2メートル余りもある御嶽海の雪像も登場しました。
保育園児から小学6年生まで15人の参加者は、しこ名の書かれたまわしを締め、大相撲さながらに土俵入りをした後、年齢・学年別の4部門に分かれ、トーナメントや総当たり戦で対戦。家族や友だちの声援を受けて熱戦を展開し、優勝者には御嶽海の手形入りサイン色紙などが贈られました。
参加者へのインタビューや記念撮影した写真などはDVDに収め、御嶽海に贈られます。

恵峰HN (2017年2月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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