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林昌寺住職宮地直樹さんの絵が益城町復興のシンボルに【恵那市山岡町】

林昌寺住職宮地直樹さんの絵が益城町復興のシンボルに

昨年4月14日の熊本地震で建造物の9割以上が被害を受けた熊本県益城町の「益城復興市場・屋台村」では、恵那市山岡町久保原の林昌寺住職宮地直樹さん(49)が描いた絵が復興のシンボルになっています。
屋台村は昨年6月、被災して営業できずにいた町内の飲食店や衣料品店など15店が、商業施設の駐車場の一角を借り、仮設テントを張ってオープン。
その1カ月前、宮地さんはボランティアとして関わっていた友人を介して「屋台村を盛り上げる絵を描いてほしい」と頼まれ、震災間もない益城町を訪問。震災の傷跡が生々しい現地に5日間滞在し、屋台村近くにある自動車修理工場のシャッター(長さ約20メートル)に、油性ペンキで絵を描きました=写真。
老若男女が爆笑する絵は多くの被災者を元気づけ、屋台村オープンの際に配られた団扇のデザインにも採用。宮地さんの絵は復興のシンボルになっています。
1年たった町の姿を見ようと3月末から再び、益城町を訪問した宮地さん=写真。「この絵が無くなることが真の復興の証かも」と話しています。

恵峰HN (2017年4月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

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