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「県内初、現在も唯一」の男性だけの食改「中津第5グループ」あす、健康福祉まつりで減塩呼び掛け【中津川市】

「県内初、現在も唯一」の男性だけの食改「中津第5グループ」あす、健康福祉まつりで減塩呼び掛け

「県内初、唯一」の男性だけの食生活改善推進員グループ「中津第5」(中津川市食生活改善推進員協議会)が今年、発足5周年。あす5日、東美濃ふれあいセンターとその周辺で開かれる「第32回健康福祉まつり」で、「健康づくりは食生活から」と呼びかけます。
食生活改善推進員は、食を通した健康づくりのボランティア。全国に17万人の会員を擁し、長年、女性の健康づくり事業とされていました。
同会は、 "男性解禁"となった平成24年、栄養教室を受講した6人で翌年、発足。メンバーは、伴侶を亡くし、自分で炊事をするようになった堀亮三会長(87)=駒場=や、「濡れ落ち葉からの脱出」を目指した退職者などで、現在は64-87歳の14人が所属。 
毎月2回、中央公館で献立づくりや調理を行い、10月は、一般参加者も募って市がすすめる「けんぱち弁当」作りに挑戦しました=写真。
「おいしいだけでなく健康に配慮した料理で、自分や家族の幸せを守ることが活動の目的」と、堀会長。あすはイベント会場で、みそ汁の試食などを行い減塩をアピールします。同市食改協に関する問い合わせはTEL.0573(66)1111同市健康医療課へ。

恵峰HN (2017年11月 4日 10:00)|| トラックバック(0)

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