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「収益金を被災地へ」中津川法人会女性部会があす「秋の中山道まつり」で女川町の特産品販売や休眠品バザー【中津川市新町】

「収益金を被災地へ」中津川法人会女性部会があす「秋の中山道まつり」で 女川町の特産品販売や休眠品バザー

中津川法人会女性部会(今井紀世子部会長)はあす5日午前9時から、中津川市街地で開催される「秋の中山道まつり」で、"サンマの町"宮城県女川町の物産販売と休眠品バザーを実施。収益金と募金を九州北部豪雨災害の被災者に送ります。完売次第終了。
同会は東日本大震災が発生した平成23年から毎年、チャリティー募金を実施。東北復興支援の一環として女川町の物産を販売し、収益金と募金を全国の災害被災地に送っています。
あすは喫茶「縹」(新町)駐車場で、サンマの昆布巻きやふりかけ、かりんとうなど、女川の物産を多数販売。会員が提供した休眠品のバザーを開き、子供の遊びのコーナーも開設。毎年、管内の消防署に寄贈している新品のフェイスタオル(名入り可)も募っています。今井会長は「こうした社会貢献活動が続けられるのも、大災害のない地域だからこそ。感謝の気持ちで、被災された方々を応援したい」と協力を呼び掛けています。

恵峰HN (2017年11月 4日 10:00)|| トラックバック(0)

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