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「公認 不動産コンサルティングマスター」に認定、登録【恵那市長島町】

公認 不動産コンサルティングマスター」に認定、登録
恵那市長島町久須見、「こまち不動産」の曽我直樹代表(51)が、不動産業務のスペシャリスト「公認 不動産コンサルティングマスター」に認定、登録されました。
単純な売買、賃貸等に留まらず相続や税、投資など多種多様なニーズが伴う不動産業。公認 不動産コンサルティングマスターは、関係分野に幅広い知識を持ち、こうしたニーズに的確に応えることのできる不動産の専門家を養成する目的で創設。
年1回の試験を受験できるのは国家資格の宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士を持つ人のみで、合格率は50パーセント以下。
5年以上の実務経験を積んだ時点で登録され、5年毎に要件を充たした上で更新申請することができる難関資格。「最先端知識を備えた不動産コンサルティングのプロ」の証となっています。
曽我さんは大手不動産会社勤務を経て、2011年こまち不動産を創業。相続問題を解決しなければ売却できないといった案件が増える中この資格の必要性を痛感し、業務の傍ら受験勉強に励んで見事合格しました。
「おかげで様々な不動産問題の相談に応じるだけの基礎知識が身に付いた」と曽我さん。「少子高齢化社会で今後重要になるのは、不動産の相続と有効活用。司法書士、土地家屋調査士、税理士などと連携して最善の方法をご提案するので、気軽に相談してほしい」と話しています=写真。TEL.0573(20)2424。

恵峰HN (2017年4月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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