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外国人留学生が坐禅し、地元の子供と交流【恵那市山岡町】

外国人留学生が坐禅し、地元の子供と交流

恵那市山岡町久保原の林昌寺(宮地直樹住職)で、名古屋商科大学の外国人留学生が坐禅に挑戦しました。
同大が国際理解を目的に毎年、行っているものでフランス、ロシア、パキスタンなど13カ国の学生約30人が参加。
宮地住職から説明を受けた後本堂で坐禅を組み、呼吸を整えて精神統一。日本の文化を体感しました。
午後からは恵那市の子供教室「やまっこクラブ」と図書館サポーターの会「文月」の協力で、山岡町の子供たちが留学生と交流。
昼食は、グループに分かれた、季節の郷土食・ほお葉ずし作りに挑戦。英語ボランティアの高校生7人が、英語で説明した後、朴の葉に酢飯や具材を乗せすしを作り、野趣あふれる季節の味を満喫しました。
引き続き行われたレセプションでは、小中学生が英語で歓迎の挨拶をし、1人1人に、手作りの折り鶴のレイと母国の国旗をプレゼント。
その後、留学生と子供たちがペアになり、この日のために制作したカルタで交流。子供たちが英語で説明しながら取り札を教え、大いに盛り上がっていました。

恵峰HN (2017年7月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

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