上へ

過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ! 広告のことならプラスクリエイション

「日本漢詩の復興めざし」漢詩展【中津川市千旦林】

「日本漢詩の復興めざし」漢詩展
中津川市駒場の公務員斉藤正幸さん(53)がきょう3日から、同市千旦林のちこり村で自作、自筆の漢詩作品展を開きます。15日まで。
齊藤さんは20歳のころ、司馬遼太郎の作品などに登場する幕末の志士の漢詩を呼んで感動。独学で創作するようになり、職員の文芸誌にも掲載。
さらに30代のころ、勤務先の高校に交換事業で赴任していた鹿児島県の教諭に送別の漢詩をつくって贈ったところ大いに喜ばれ、漢詩の力を実感。以来、書家の洞田和園さんのもとで書を学び、数々の漢詩作品を創作。「酉年の今年を飛躍の年に」と、初の作品展を開くものです。
会場には、干支を詠みこんだ縁起のいい五言絶句を中心に、軸や額などを展示。斉藤さんは「1300年の歴史がある日本漢詩の魅力を知っていただくきっかけにしたいと企画しました。日本漢詩復興の一助になればうれしい」と話しています=写真。

恵峰HN (2017年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/684