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「科学の目」で加子母の魅力を再発見!あす、道の駅加子母でサイエンスカフェ "まちの博士"が楽しくレクチャー【中津川市加子母】

「『科学の目』で加子母の魅力を再発見してもらおう」と、あす17日午後7時から、中津川市加子母の道の駅加子母で「サイエンスカフェかしも」を開催。同道の駅営業企画室長で理学博士の安江健一さん(43)が、阿寺断層について楽しくレクチャー。参加者とともに"自然科学の宝庫・加子母"の「これから」を考えます。参加費はドリンク代500円。
加子母で生まれ育った安江さんは富山大学、同大大学院で地質学を専攻し、土岐市の日本原子力研究開発機構・東濃地科学センターで自然現象を研究。東京電力福島第一発電所の事故の対応にも当たりましたが今春、長年抱いていた「実学としての科学を古里のために役立てたい」という思いを実現。180度転身し、新たな視点で地域づくりに挑戦しています。
サイエンスカフェ(活断層編)はその一環として7月から毎月2回開催。阿寺断層の顕著なずれ跡が随所に残る加子母の地形や地質を題材に、小学生から高齢者まで、楽しく活断層を学んでいます。
9月は「阿寺断層を見つけてみよう」と題し、地形が立体的に見える赤青メガネを使って、参加者自身が断層のずれを発見。天気の変化の一因となるなど、実生活に即した幅広い角度から地形の影響を学びます。 
安江さんは「トマトや地歌舞伎だけでなく、阿寺断層などの自然も加子母の"資源"。都市部の学校にサイエンスキャンプなどで訪れてもらえるよう、まずは地元の方々にその素晴らしさを伝えたい」と意欲を燃やしています。
10月のテーマは「阿寺断層はいつ動くのか?」で、20日と22日の午後7時から開催。問い合わせはTEL.0573(79)3319同道の駅。

恵峰HN (2017年9月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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