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中津川市老人ク「棋好会」が将棋教室【中津川市かやの木町】

中津川市老人ク「棋好会」が将棋教室

30年ぶりに公式戦最多連勝記録を塗り替えた中学生プロ棋士・藤井聡太四段(14)や、それを破った"イケメン棋士"佐々木勇気五段(22)らの活躍で空前のブームに沸く将棋界。この機会を捉え、子供たちに将棋の楽しさを知ってもらおうと、中津川市老人クラブの囲碁・将棋サークル(西尾宏見委員長)が25日と8月1日、同市かやの木町の同市老人福祉センターで「夏休み子ども将棋教室」を開きます。小中学生対象、参加無料。
同会将棋部は毎週火・木曜日の午後、中津川商工会議所隣の同センターで活動。高齢者が和気あいあい、知的ゲームを楽しんでいます。
将棋はスマートフォンなどのゲームと違い、人間対人間の勝負。集中力、状況判断力が養われるとともに、勝負を締めくくる「負けました」によって自身の負けを認める謙虚さが生まれ、精神修養にもなると言われます。
同会では、「人生を豊かにする将棋と、若いうちに出合ってほしい」と、子ども将棋教室を企画。
25日と8月1日の午後1時-4時(終了)、自由に参加して、田口光治四段(77)=千旦林=らに手ほどきを受けることができます。
橋場正典将棋委員長(二段)らは「友達が増え、脳と心を元気にする将棋を、ぜひ人生の楽しみに」と参加を呼び掛けています。問い合わせはTEL.0573(66)7799老人クラブ事務局・原さん。

恵峰HN (2017年7月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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