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大正うなぎ【恵那市明智町】

大正うなぎ

「ウナギ1匹、ドジョウ1匹」と言われるほど栄養が高いヘルシーなスタミナ食・ドジョウ。恵那市明智町では住民有志がそのドジョウを休耕田で養殖し、「大正うなぎ」と命名して地域活性化に一役。5月3日、地元で開催される「ちょっとおんさい祭り」で唐揚げなどを販売します。
ドジョウの養殖は平成2年、当時農業委員だった「大正うなぎ研究会」の三宅正吾会長(78)が、休耕田の活用対策として提唱。先進地を視察したり、ウナギの飼料を共同購入したりして取り組み、年間100キログラムほどを生産。4-10月のシーズン中、地元のまつりや「みのじのみのり祭り」などで販売し、毎回、大好評。5年前、大正村と銘打って観光に力を入れる町の名物にとドジョウに「大正うなぎ」と命名。大正村浪漫亭を窓口に、「ドジョウすくい体験」も始めました。
来月3日は浪漫亭付近で唐揚げのほか活ドジョウも販売する予定。三宅会長は「ドジョウはおいしい健康食品として注目されていますが、会員が高齢化し、特産品として売り出すには生産量が足りない状況。増加する休耕田を有効活用するためにも、ぜひ仲間に加わってほしい」と呼びかけています。

恵峰HN (2017年4月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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