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幼児教育支援「あぶくたったの会」【中津川市坂下】

幼児教育支援「あぶくたったの会」

「地域の未来を担う子供たちの心を豊かに」と、中津川市坂本地域を中心とする幼・保育園で読み聞かせや茶道の指導、花壇づくりなどを行って4周年を迎えたボランティアグループ「あぶくたったの会」。今年から5年計画で、読み聞かせとリーコーダーがコラボした好評のオリジナルパフォーマンスを、市内の30カ所で披露しようと張り切っています。
同会は平成25年2月、茶道裏千家専任講師で恵那市中央図書館サポーターの椙村明子さん=千旦林=が坂本中学校の同窓生に呼びかけ発足。元市立幼稚園園長や中津川市立図書館ボランティアコーディネーター、現代表で花壇整備部門担当の田中孝一さん(67)=茄子川=らと協力し、読み聞かせや茶道の指導を通じて幼児教育を支援してきました。
2年目には、大型プロジェクターで映し出す絵本の読み聞かせに、田中代表の高校の同級生で古楽器奏者の古山和男さんによるリーコーダー演奏が加わって新たなパフォーマンスが誕生。その素晴らしさが口コミで広がり、公演する幼・保育園が8園に拡大しました。
田中代表は「共働きの家庭が多くなり、家で読み聞かせをしてもらえない子供が増えていると聞きます。こういう時代だからこそ、動画ではなく、人が生で語り演奏することの大切さを伝えていきたい」と話しています。

恵峰HN (2018年2月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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