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燃料電池自動車の体験学習【恵那市大井町】

燃料電池自動車の体験学習

恵那市岩村町の岩邑中学校も3年生44人が、燃料電池自動車の体験学習を行いました。 
4月に「山本石油水素ステーション恵那」(同市大井町)が正式オープンしたことから、山本石油の山本泰嗣営業部長を講師に迎え、政府が推進している燃料電池自動車(FCV)や、水素を供給する水素ステーションについて学習したもの。
はじめに、FCVの仕組みなどについて話を聞いた後、中庭で、トヨタ自動車のFCV「MIRAI(ミライ)」を使って体験学習。  
山本部長から「水素と酸素の化学変化で電気エネルギーを作り、排気ガスが出ないためマフラーがない」と説明された生徒たちは、ミライの後方に回ってマフラーがないことを確認し、小野勇人さん(15)は「車から水が出てきて驚きました」と感激。引き続きガソリン車・ハイブリッド車の排気ガスの液性を調査する実験やミライの試乗などを行い、FCVへの理解を深めました。

恵峰HN (2018年7月 7日 10:00)|| トラックバック(0)

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