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絵手紙交流展【中津川市加子母】

絵手紙交流展

中津川市加子母の絵手紙講師・福井三月(本名・やよい)さん(62)と、全国の仲間、地元の人たちの絵手紙計500点あまりを紹介する「絵手紙交流展」が30日から、地元の加子母郵便局で開かれます。4月6日まで。
福井さんは57歳で早期退職後、本格的に絵手紙を勉強。日本絵手紙協会認定講師の資格を取得したうえ、60歳になると1年間、東京まで通って勉強。その際知り合った人々との絵手紙を介した交流が人生の幅を広げ、生きがいになっています。
そこで、絵手紙の魅力をより多くの人に知ってもらおうと、初の作品展を企画。日常の小さな感動を温かみのある絵と文で表現した作品のほか、恵那特別支援学校の生徒が作った木製雛人形や、下呂特別支援学校の生徒が手掛けたカエルの土雛を描いた絵手紙なども紹介。下呂特別支援学校高等部当時描いたオリジナルキャラクターのイラストがフレーム切手として発売された伊藤翼さん(20)=加子母=と交換したはがきも展示します。

恵峰HN (2018年3月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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