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6月2日、葉山嘉樹没後70周年記念映画上映 10月14日には碑前祭【中津川市】

6月2日、葉山嘉樹没後70周年記念映画上映 10月14日には碑前祭

中津川ゆかりのプロレタリア作家・葉山嘉樹(1894-1945年)の没後73年目にあたる今年、地元有志らが「没後70周年記念映画上映と碑前祭」(同実行委員会主催)を実施。6月2日の映画上映を前に4月22日、中津川市落合五号区クラブ隣のなかよし広場内にある文学碑の清掃を行いました。
福岡県出身の葉山は、労働運動で投・出獄を繰り返す中で執筆。落合ダムの建設工事現場で働きながら書き上げた短編小説「セメント樽の中の手紙」は代表作となり、中津川で家庭をもって多くの優れた短編を発表。1959年、ダムを見下ろす見晴公園に文学碑が建立され7年前、現在地に移転しました。
そうした葉山の足跡と文学を後世に伝えようという地元住民で3月、実行委員会(佐藤光司代表)を発足。
6月2日、中津川駅前の同市にぎわいプラザB-1ホールで、葉山の出身地・福岡県の住民有志が出資して、代表作の1つ「淫売婦」を原作に制作した映画「ある女工記」を上映します。入場料1,000円。
上映時間は午前11時からと午後1時30分からの2回で、希望者は午前9時30分から、落合ダムを見下ろす文学碑を見学(要予約)。2回目上映前の午後1時からは、児玉公広監督が舞台挨拶。上映後の2時40分からは、西谷郁プロデューサーを迎え、映画と葉山について語る会が開かれます。問い合わせはTEL.090(3386)1890

▽10月14日に碑前祭
10月14日には、文学碑前で碑前祭を行い、落合五号区クラブで葉山の次男・夏樹さんの講演会を開催。未発表の資料を集めた資料集を出版する予定です。

恵峰HN (2018年5月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

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