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子供ショップで地域通貨使って買い物し、ケニアの子供たちに給食を!「ひだまりフェスタ」【中津川市加子母】

子供ショップで地域通貨使って買い物し、ケニアの子供たちに給食を!「ひだまりフェスタ」

地元の魅力を発信する「ひだまりフェスタ」が7月1日、中津川市加子母のかしもひのきの家住宅展示場で開催。ハンドメイドクラフトやフード、ヒーリング、ワークショップなどに加え、子供たちが手作り品を地域通貨で販売。ケニアの子供たちを支援する、給食募金を行います。午前10時-午後3時30分。入場無料。
主催するのは、ハーブコーディネーターの中島信子さん(43)、洋服作家の日下部理恵さん(48)ら、地元の女性たち。「加子母の良さを知ってほしい」と、地元産にこだわった手作りのハーブ製品や衣料、スウィーツなどを販売。クルミの木のスプーン作りをはじめとするワークショップも行います。
さらに加子母小学校児童らが、ひょうたんランプや毛糸のアクセサリー、自宅の庭先で摘み取り、祖母と一緒に作った加子母茶などの手作り品を販売。子供ショップでは東濃ヒノキの薄板でつくった地域通貨・エールを使用。100エール、120円で購入してもらい、差額の20円を、昨年、校長が加子母小学校で講演したケニアのマゴソスクールに送り、給食費(1食10円)を支援します。
中島さんらは「家族で楽しんでいただける催し。子供ショップは"売り切れ次第閉店"なのでお早めに」と呼びかけています。

恵峰HN (2018年6月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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