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「命をつなぐ森づくり」【恵那市大井町】

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恵那市大井町の「恵那 銀の森」(銀の森コーポレーション)が、一昨年閉鎖された恵那峡パークカントリークラブの7万坪に及ぶ敷地を、人と自然が共生できる森に戻す活動「命をつなぐ森づくり」をスタートさせました。
「恵那 銀の森」は、自然を生かした2万坪の敷地内に、和洋菓子やレストランなどの専門店が点在する食のテーマパーク。
同社は昨年、観光名所・恵那峡を挟んで1㌔ほど東にある恵那峡パークカントリークラブ跡地の一部を買い取り、2021年新工場を建設予定。そこでゴルフコースを本来の里山に戻そうと取り組んでいるものです。 
10月中の2日間、中津川市駒場の「にしこまの森子ども園」と同市苗木の「めぐみ保育園」の年長児約50人に敷地内でドングリを拾ってもらい、ポットに植栽。 
敷地内で昼食を取った後、中津川市のボランティア団体「あぶくたったの会」が、森やドングリに関する絵本の読み聞かせを行いました。
ポットのドングリは同社が管理し、3年後、敷地内に植樹する予定。あす18日は社員と家族15人ほどがドングリを拾い、ポットに植え込みます。

恵峰HN (2018年12月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

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