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「心の書画家」伊藤一樹さんが、名古屋城本丸御殿で活動10周年記念個展【恵那市岩村町】

「心の書画家」伊藤一樹さんが、名古屋城本丸御殿で活動10周年記念個展

恵那市岩村町在住の「心の書画家」伊藤一樹さん(37)が23日-28日、名古屋城本丸御殿(名古屋市)孔雀之間で活動10周年記念個展「出逢いはいのちを輝かす 展」を開きます。午前10時-午後4時(最終日3時)。入場料無料(名古屋城の入場料500円のみ)。
伊藤さん(春日井市出身)は平成20年、IT企業の社員から一転、書画家としての活動を始めましたが4年前、重度のパニック障害を発症。回復後は、1年半ほどの闘病生活の中で気付かされた「あたり前の生活の中にある幸せ」や「出逢いの大切さ」などのメッセージを込めて創作活動を展開。独自の筆文字で表現する「心癒やす言葉の世界」が高く評価され、ミラノ万博や「清水寺古と優艶の書画展」にも出展しています。
節目を記念する今回の個展では、大小3点の屏風と、藍染め液と金の墨汁を使った「藍染書画」を中心に、大作約40点を紹介。
伊藤さんは「書道を学んだこともない私が、このような場で個展を開催できるのは、ご縁をいただいた皆さまのおかげ。10年間の歩みを、ぜひ、ごらんいただきたい」と話しています=写真。詳細はHP(http://www.yakusokunoki.com/)

恵峰HN (2018年5月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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