上へ

過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ! 広告のことならプラスクリエイション

地のものcafe【恵那市上矢作町】

地ものカフェ

地のもの、地の人、地の施設を生かしたい-
そんな思いから、 "働く主婦トリオ"が始めたおしゃれで温かい「地のものcafe」。恵那市上矢作町の旧モンゴル茶屋で始まった取り組みが話題を集めています。
今年3月、モンゴル茶屋が閉店したことから、地元有志で「地のもの販売者組合」を設立。組合員が、自分たちの得意分野を生かしたカフェを開き、地元産のおいしい野菜や米・鶏・卵などを使ったメニューを提供したい」と考えました。
スタッフは、代表で企画が得意な会社員の夏目考代さん(42)、学校給食調理員でキッチン担当の藤野ゆみ江さん(59)、ハーブコーディネーターで経理も担う大島美香さん(40)。の3人。
全員、仕事をもっているため土、日だけ、午前9時-午後5時の営業ですが、モーニング、ランチ、デザートからオリジナル商品まで充実。
地元の養鶏場で抗菌剤などを一切使わず育てた鶏を使ったステーキや、話題のハーブを使った「半分青い」カレー、流行のポップオーバー、ココットサラダなどがセットされたモーニングやランチなど、ユニークなメニューが満載。
ハーブの作用で、レモンを掛けると色が変化するかき氷やハーブティーは視覚もリフレッシュ。同店オリジナルの菓子やハーブ、地元の女性が作ったアクセサリーなどが購入できるのも魅力です。平日も予約があれば営業し、セミナーやイベント用に店舗のレンタルも。3人は、「地元の "もの・人・こと"で上矢作を盛り上げたい」と張り切っています。
問い合わせはTEL.090(3308)5316夏目代表。

恵峰HN (2018年8月18日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/874