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NHKの連続テレビ小説『半分、青い』の放送開始前日・岩村町「ふくろう商店街まつり」で、カネニ商店の「鯖煮」復刻販売【恵那市岩村町】

NHKの連続テレビ小説『半分、青い』の放送開始前日・岩村町「ふくろう商店街まつり」で、カネニ商店の「鯖煮」復刻販売

恵那市岩村町でインターンシップを体験した名古屋市内の大学生らが、4年前、惜しまれながら100年近い歴史に幕を下ろし、一昨年の火事で焼失したカネニ商店(西町)の名物「鯖煮」を復刻。4月1日、同町でロケが行われたNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」の放送開始を記念して開催される「ふくろうまつり」で販売します。
地方のまちづくりに興味をもつ名古屋大3年の石原由佳さん、南山大3年の市村明里さんら6人の学生が昨年、福祉を通じてまちづくりにも関わっている「くわのみ」(飯羽間)でインターンシップを体験。
地域住民にヒヤリングをする中で、くわのみの施設を利用する西尾二三江さん(79)と、夫の福之輔さん(81)が経営していたカネニ商店の存在を知りました。
昭和初期から続く食料品店で、店名の由来は「(客が1番大切で)金は2番」。二三江さんの病気であえなく閉店しましたが、話を聞いていくと、人々の交流の場として親しまれていたことが分かり、サバをしょうゆなどで煮付けた名物の鯖煮を「もう一度食べたい」「お店で皆と話がしたい」という住民の声が続々。
そこで鯖煮を復刻しようと、西尾さん夫妻監修の下、くわのみの調理室で奮闘。お墨付きをもらえるまでになり、1日のまつりで、カネニ商店跡にテントを張り、鯖煮(150円)とご飯(50円)を販売することにしました。
「カネニ的商店の役割は地方のまちづくりの原点。鯖煮こそ『半分、青い』のヒロイン鈴愛(すずめ)が食べていた味」と名古屋大2年の中野萌希さん。西尾さん夫妻も「もう一度、お客さんたちに会い、話がしたい」と心待ちにしています。
まつりは、翌2日の放送開始に合わせ、ドラマに登場する架空の町にちなんで結成された「ふくろう商店会」が主催。"国民的テレビ番組"を盛り上げようと、本町通りを中心に、さまざまなイベントが計画されています。

恵峰HN (2018年3月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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