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中津川市加子母の中島工務店が地元の木材使って「金シャチ横丁」建築【中津川市加子母】

中津川市加子母の中島工務店が地元の木材使って「金シャチ横丁」建築

中津川市加子母の中島工務店(中島紀于社長)が昨年から建築を手掛けてきた名古屋城(名古屋市中区)前の城下町風商業施設「金シャチ横丁」が、3月29日にオープンします。
金シャチ横丁は名古屋市が、伊勢神宮(三重県伊勢市)門前の「おかげ横丁」をモデルに企画。「なごやめし」が味わえる飲食店と土産物店が入る純木造建築の正門前通りと、レストランやワインバーなどが入る現代的な東門側の町並みを民間グループが設置、運営。名古屋城周辺に、新たなにぎわいを創出します。
その建築を受注した中島工務店では昨年5月から、社寺大工30人を現地に派遣。加子母産の東濃ヒノキの柱やアカマツの丸太、スギの梁(はり)などを使って、重厚さと遊び心を兼ね備えた"エンタメ空間"を創り上げてきました。
同社では「加子母などの同市北部は江戸時代、尾張藩の飛び地として木材を供給していた歴史がある。金シャチ横丁の成功が、名古屋城の木造化につながれば」と期待を寄せています。

恵峰HN (2018年2月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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