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種から育てた大豆で味噌仕込む【中津川市中村】

種から育てた大豆で味噌仕込む

中津川市中村にある「こばと保育園」の園児と保護者が、自分たちで種から育てた大豆を使って、味噌の仕込みを行いました。
同園では、春の参観日を利用して、園の畑に親子で大豆の種まき。枝豆などにして味わったほか、秋には「大豆ウイーク」を設け、夕方のお迎えの際、親子で収穫を体験。鞘から豆を出すなどしてきました。
保育参観が行われた2月17日の味噌づくりには、1-5歳の園児と保護者、114人が参加。JAひがしみの食農リーダーの安江里子さん、木下みつ子さんの指導で、味噌の仕込みに挑戦しました。
親子は、塩切りこうじを混ぜて煮汁を加えた大豆の水煮を、機械に入れてミンチ状にし、手で握って味噌玉に=写真。空気を抜くため、仕込み用バケツに、力いっぱい投げ入れました。
味噌が出来上がる12月には、小学1年生になった卒園児と在園の5歳児、保護者が集まって、「味噌パーティー」を開催。味噌汁とごはんを食べながら、小学校の様子など情報交換します。

恵峰HN (2018年3月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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