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中津川市の子どもの遊び場の現状を紹介する写真展 きょう、あす中央公民館【中津川市】

中津川市の子どもの遊び場の現状を紹介する写真展 きょう、あす中央公民館

中津川市内のほぼ全公園を回って記録した"遊び場の現状"を紹介する「公園パネル展」(新日本婦人の会中津川支部主催)が、きょう17日とあす18日午前10時--午後4時、同市本町の中央公民館市民ギャラリーで開催。きょう午後2時から、会場で報告会が開かれます。
「地域に遊び場がない」「公園の遊具がなくなった」などという子育て世代の声に、実態把握の必要性を感じた同支部子ども部会は6月、公園ウオッチングを開始。阿木から加子母までの公園・子ども広場など約90カ所を訪れ、遊具の種類やトイレ、駐車場、清掃状況などをチェック。写真を撮影し、会員を対象にアンケート調査も行いました。
その結果、ブランコや砂場など、子供の発達にとって重要な遊具を備えた公園が減少。市が管理する公園は清掃等が行き届いているが偏在しているなど、多くの課題が見えてきました。
そこで、子供の遊び場のあり方を考えるきっかけにしてもらおうと、同展を開催。きょうの報告会では、元市立保育園園長の大竹幸子さん(65)らが、遊びの重要性や遊具・公園の役割などを交えて解説します。

恵峰HN (2018年11月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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