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11 月3日「くしはらヘボまつり」【恵那市串原】

11 月3日「くしはらヘボまつり」

自分で育てたクロスズメバチの巣を持ち寄ってその重量を競う「くしはらヘボまつり」が11 月3日午前10 時から、恵那市串原のくしはら温泉ささゆりの湯に隣接するグラウンドゴルフ場で行われます。
ヘボ(クロスズメバチ)は古来、串原をはじめとする東海地方の山間地域で、貴重なタンパク源として珍重。現在も「山里の珍味」として親しまれています。
串原では昨年、恵那農業高等学校のHEBO(へぼ)倶楽部と地元のへぼ愛好会が協力し、「へぼミュージアム」を開設。「ヘボ文化を次世代に伝えよう」と努めています。
祭りの呼び物「全国ヘボの巣コンテスト」では、県内外の"名人"が、夏場に山で採取したヘボの巣を大きく育てて持参。重さを計って順位を決め、出品されたヘボの巣は、コンテスト終了後に販売されます。
会場では、タレにヘボを練り込んだ「ヘボ五平餅」や「ヘボの炊き込みご飯」、「ヘボの甘露煮」などが販売され、例年、行列ができる人気。地元特産品も販売されます。
当日、会場周辺ではクロスズメバチが飛散しているため、ハチアレルギーの人は入場できません。

恵峰HN (2018年10月20日 10:00)|| トラックバック(0)

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