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高校生が給食メニューを開発【恵那市】

高校生が給食メニューを開発

恵那市の高校生が、地元の小中学校で提供する、新たな給食メニューづくりに挑戦しています。安心安全な農作物作りや生産者に対する理解を深め、農業や食に関する産業の担い手育成につなげようという同市の「高校生と給食連携事業」の一環。生徒らは、11月の「秋の地場産WEEK」に、自分たちが考えた給食メニューを食べてもらおうと、知恵を絞っています。
新給食メニュー作りに取り組んでいるのは、恵那南高校(同市明智町)と、恵那農業高校(大井町)の生徒。栄養士の講話や給食センターの見学などを通じて知識を深め、材料費や調理時間などを考慮して、地元の食材や食文化を子供たちに伝えられるメニューを工夫しています。
6次産業で栗の栽培から商品化、販売まで手掛けている恵那南高校では、福祉保育系列の2、3年生27人が、校内で給食に関するアンケートを実施。「浪漫学園」を通じて交流している明智小・中学校を参考に、「小学4年生が食べたいと思う給食」を考えています。
恵那農業高校では、食品化学科の2年生40人が、授業でみそ、しょうゆ、ジャムなどの加工品を製造してきた経験を生かして考案中。「また食べたくなる給食、大人になってからも思い出す給食を」と取り組んでいます。

恵峰HN (2018年6月 2日 10:00)|| トラックバック(0)

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