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「曲げわっぱ」神輿が町内を練り歩き【中津川市付知町】

「曲げわっぱ」の技術を駆使した神輿(みこし)が、地元の「五社巡祭」で町内を練り歩き

"木のまち"中津川市付知町の伝統工芸「曲げわっぱ」の技術を駆使した神輿(みこし)が、地元の「五社巡祭」で町内を練り歩きました。
町内の5神社が、毎年、回り持ちで行う盛大な秋祭りで、今年は大山神社が開催。呼び物は「翁舞」などの奉納と、数え年41歳の厄年男性らが担ぐ手作り神輿。
今年は厄年神輿実行委員会(熊崎隆介代表、86人)のメンバーに曲げ職人、大工などが含まれていたことから、地元で神棚の製造販売を行う早川産業に協力を得、本格的な神輿作りに挑戦。
1年前から構想を練り、6月から夜間や休日を利用して制作。東濃桧を薄く削った木材を職人の技で自在に曲げ、メンバーの干支・午と未の文字も作って装飾。高さ150センチメートル、一辺が60センチメートルの八角形の神輿を完成させ、中には大山神社から勧請したご神体を祭りました。
9月15日の祭りでは、一区集会所を振り出しに大山神社まで、威勢のいい掛け声とともに各町内、神社を巡行。沿道で迎えた町民から、盛んな拍手を送っていました。
神輿は7日-11月4日付知公民館、11月5日からは道の駅花街道付知内付知観光協会ロビーに展示。熊沢代表は「多くの方にご覧いただき、付知の伝統工芸の素晴らしさを知ってほしい」と話していました。

恵峰HN (2018年10月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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